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Docs 資料・共有(協働) LINE連携

LINE連携

事務所のLINE公式アカウントと顧問先をひも付け、レシート等の受信や督促メッセージの送信を行います。受け取った画像・ファイルは共有ボックスに自動で着地します。

LINE連携とは#

事務所のLINE公式アカウントと顧問先をひも付ける機能です。連携すると、顧問先がLINEで送ったレシート等の画像・ファイルが自動で 共有ボックス に着地し、事務所からは督促・確認メッセージをLINEで送れます。テキストの返信は、対象に応じて コメントスレッド に自動で取り込まれます。

LINE連携には、運用担当者(管理者)側でのチャネル設定が必要です。未設定の場合「LINE連携が未設定です」と表示され、連携コードの発行ができません(LINE_CHANNEL_SECRET / LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN)。Webhook の設定も運用担当者が行います。

連携コードを発行する#

  1. 画面右上の「顧問先名(任意)」に名前を入れておくと、後で連携先を見分けやすくなります。
  2. 「連携コード発行」を押すと、8桁の連携コードが発行されます。
  3. 表示されたコードをコピーし、顧問先にお伝えください。未使用のコードは「未使用の連携コード」一覧にも残ります。

顧問先に連携してもらう#

顧問先側の操作は次のとおりです。お伝えください。

  1. 事務所のLINE公式アカウントを友だち追加します。
  2. トークで、受け取った連携コードを送信します。
  3. 正しく送信されると連携が完了し、以後は連携先一覧に表示されます。
連携後、顧問先がLINEでレシート等の画像・ファイルを送ると、確認メッセージが自動返信され、ファイルは 共有ボックス のLINE用フォルダに着地します。

受信トレイを見る#

「受信トレイ(LINE)」に、受信・送信・システムのやり取りが時系列で表示されます。約30秒ごとに自動更新され、「更新」ボタンでも手動更新できます。画像・ファイルの行はダウンロードアイコンから取得できます。受け取った証票の中身を読み取るには 証票トリアージ を使います。

メッセージを送る(プッシュ)#

  1. 連携先一覧で、送りたい相手の「送信」ボタンを押します。
  2. 本文を入力します(資料依頼 のAI督促文を貼り付けても構いません)。
  3. 「送信」を押すと、その顧問先のLINEにメッセージが届きます。