初期設定
アカウント作成後、最初に表示される「初期設定」ウィザードで、会計年度の開始月と消費税の経理方式を設定します。
初期設定(オンボーディング)#
アカウントを作成して最初にログインすると、「初期設定」の画面が表示されます。ここで会計年度の開始月と消費税の経理方式を設定すると、各機能が使えるようになります。これらの設定が完了するまでは、各画面(仕訳帳など)には進めません。
これらの設定は後からでも「管理 > 設定」で変更できます。まずは現時点の内容で設定して進めてかまいません。
1. 会計年度の開始月を選ぶ#
- 「会計年度の開始月」のプルダウンから、決算期の開始月(1月〜12月)を選びます。初期値は4月です。
会計年度について:事業年度の開始月(例:4月始まりなら「4月」)を選びます。ご自身の決算月に合わせて設定してください。不明な場合は顧問の税理士など専門家にご確認ください。
2. 消費税の経理方式を選ぶ#
- 「消費税の経理方式」で、いずれかを選びます。
- インボイス(本則課税)
- 簡易課税
- 「簡易課税」を選んだ場合は、続いて表示される「簡易課税の事業区分」を選択します。
| 事業区分 | 主な事業 |
|---|---|
| 第1種 | 卸売業 |
| 第2種 | 小売業 |
| 第3種 | 製造業等 |
| 第4種 | その他 |
| 第5種 | サービス業等 |
| 第6種 | 不動産業 |
消費税の方式・事業区分について:本則課税と簡易課税のどちらが適用されるか、また簡易課税の事業区分は、事業内容や届出状況によって異なります。判断に迷う場合は、顧問の税理士など専門家にご確認ください。
3. 設定を保存する#
- 内容を確認し、「はじめる」を押します。
- 「設定を保存しました。」と表示され、アプリのトップ画面に進みます。
ヒント:設定はあとから「管理 > 設定」で変更できます。アプリの画面は、上部のスイッチャーで「記帳・会計/給与・人事/資料・共有」の3つのビューを切り替えて使います(→ 基本操作)。
初期設定が終わったら、基本操作で画面構成を確認し、日々の記帳を始めましょう。アカウントの作成手順はアカウント作成をご覧ください。